2016年では、ちょうど車に閉じ込められていたために見逃したところを、今年はちょうどいいタイミングで通勤ラッシュのようにもみくちゃになりながらの一般参賀が終了。中途半端に汗ばんだ身体をクールダウンさせながら、動画をツイッターに上げていても上り回線にて、風邪をひくのではないかと思うくらいの時間のかかりよう。

 そんなこんなしてる間に「外に集合」というメッセージが入り、慌ててホテルの門の外に出ようとしたところ、海外支部さんから「ここ、ここ!」と出て行きそうな自分へのツッコミが入って爆笑のあと(門の外はファンで囲まれていた)お互いフランクに接することができるようになった気がした次第。


 
 とにかく敷地内で待っててという間、シャー・ルクはメディア向けの会見を開いておりました。

 ファンの列がどんどん動いて、本当に入れるのかわからないくらい待たされ、日本で言うところのバックステージパスがわりのリストバンドをもらい、やっと会場に入れたのはいいけれど、席がない。
ライブハウスとかで慣れていた、スタンディングのスキマ潜入もいざシャー・ルクが出てきたら意味がなく。ホテルのコックさんまでスマホを取り出し、ファンはファンで椅子の上に立ち上がったり、日本の常識や気遣いはなんとやら。

2017_11_02_25.jpg 肝心なところで画質だのが荒いのですが、ぶれぶれの中からチョイスです(クリックで大きくなります)

 生の #AskSRK やら、リクエストに応えて役柄のセリフを披露したりと大盤振る舞いのイベントでした。

 セリフといえば、去年赤っ恥を晒した「映画の中の好きなセリフを披露せよ」という無茶振り。インドの人の映画に対する入れ込みようというのでしょうか。日本とまったく違うなと思った次第です。


 イベント終了後、管理人はしばし待つようにとのしばしが終わり、生シャー・ルクに会う瞬間がやってきます。
今年は、ギリギリまで情勢がはっきりせず、日の丸を背負って何かすることができなかったのが残念な中で
「これはアブちゃんに」と渡したものに「?」としたような表情だったのは覚えています。「アブちゃん」って思い切り日本語だし、言い直すのを忘れていたんでしょう。

 それにしても、ハグしたり握手したりいろいろと400人の情念を受け入れるシャー・ルクの寛大さ。なのに私は自分の中で完結していたせいか、(物の例えですが)差し伸べてくれるところを閉じてしまったんですよ。奥ゆかしいというより、思い返すと失礼なことをしていました。

 2014年の記事を思い出した自分も自分ですが、ロビーには撮影当時の衣装などが飾ってありました。照明の具合と係の人に「ちゃろちゃろ」っと言われてた中だったので鮮明ではないのですが、針金ハンガーにかかってたであろう諸々のご開帳コーナーです。

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 パーティー終了で落ち着いたときには日付が変わっていました。
そんな中、約束の待ち合わせをしていたロビーにすたすたと現れたのは、JHMSのイムティアーズ・アリ監督!スリムを通り越してスキニーなジーンズ姿とあの髪型は彼しかいません。普通のホテルだったら何かしらミーハーなアクションを起こせそうだけど、ここは Taj なので大人しくしておきました。きっとシャー・ルクに会いにきたんだろうなぁ…。

 11/2 に関わって下さった方々全てに感謝しつつ、長かった1日が終わりました。



【今日の歩数】9948

 


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 Bollywood Hungama のジャーナリストさんも出席した、SRKUniverse 主催の誕生パーティー(くどいようだけど、バースデーボーイ不在)を終えて、再び小一時間かけてMANNATに戻る私たち。

2017_11_02_11.jpg 道すがら見つけたMANNATに向かうであろう強者。両手にボードを持っているということは、どこにも掴まらずにインドの道をバイクで走り続けています。


 まだこの時は、ホテルに帰る余裕があったのですが、3時過ぎてぼちぼちと人が集まってきたのが見えてきました。
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 そろそろ、MANNAT前に待機しようとしても、正面通りが混雑してきたので、無謀にも急な坂を上って下りるといった裏口コースを「NO PAIN NO GAIN」と他支部の若者と一緒に回り道してたところ…
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 まさに裏口!
クリックで大きくなるので、真ん中をご確認ください。
この時間がおおよそ 16:00 で、100枚近くバーストで撮り続けていました
(被写体は遠ざかっていくのであまり意味はないのですが)


 横道を下りてくる一団を見て、いつのまにか集まっていたMANNAT前のファンたちがヒートアップ。
2017_11_02_14.jpg

 
 ここからは身動きが取れるはずもなく。そして、車道では、時折脅しにかけるようにバスやら給水車やら機動隊のような車が通る始末。警官は棒を持ってるし、通勤ラッシュはまだ掴まるところがあるけれど、こちらは何かあったらどうしようもない状態。
 
 そんなこんなでずっと待っていたところ…
おおよそですが、17:00 にアブちゃんを伴っての登場でした。
あの柵は去年より錆止めの塗りがしてあったとか、そういうこともぽーんと抜けてしまうほどのひととき。
携帯のファインダーとはまるで別で、2つの目はシャー・ルクの姿を追っていました。
ということで、録った分はぶれぶれです。お許しを。


 
…続く
 今日、11/2 はシャー・ルクの誕生日。
今日も目が覚めたのは、インド時間の朝3時半頃で布団に入らず寝落ちしていたもよう。

 ということで、企んでいた朝のひと仕事に行って来ました。

 レンタルしたルーターの容量超えないかと心配だったので、ゲリラ中継になりましたが、幸いにもこの程度なら楽勝でした。日本時間の10:45amですね。
2017_11_02_1.jpg 報道陣によるバナー

2017_11_02_2.jpg カトちゃん…だよね?!
いろんなところで見つけた絵柄にて。


 朝食を摂り、ル・クルーゼの鍋のふたの重たさを実感し、新聞を読もうとも天下の Taj様 が配達してくれるのは、普通+経済紙のみ。

 今日のメインイベントのひとつは、SRKUniverse 主催の誕生日パーティーです(但し、バースデーボーイ不在)
朝の10:30までに、再び Juhu にある会場へと、他国の支部さんたちと便乗して小一時間かけて移動。
割り込んだり、クラクションは当たり前だし、もっと凄いことは…

2017_11_02_3.jpg 真ん中の横線に注目です。
実はこれ、フロントガラスのヒビになります。まるで大槻ケンヂかというきれいなヒビ具合ですが、これでも走っていいのには驚き。


 パーティーの様子は、ネットメディアでも紹介されました。
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始まってからしばらくして、中の人から「初めて観たシャー・ルク映画」と「なぜシャー・ルクのことが好きなのか」を簡単でいいので言って欲しいのとオファーが!
 
 初作品はよしとしても、準備時間もなく…好きな理由を…短く…英語で…大勢の前で…。前に舞台に上がってる人たちが何をしてるのか分からなくなりましたよ。なんだか模範解答っぽくてつまらなかったなと思いつつも、シャー・ルクの目の前でなかったのがせめてもの救いでした。

 半ば文化祭での半分身内のような会合を終え、再びホテルに戻ります。


…後編に続く

 
 Fort にて肩慣らし、いや、足慣らしとはいうものの、筋肉痛は翌日に来なくなったお年頃となり、そんな中Bandraに突撃!

 Fortのホテルで、移動のタクシーを呼んでもらう間にシャー・ルクの素晴らしさを「コネも何もないところから、ひとつひとつテレビから映画のキャリアを重ねて、今の地位を築いたのは我々インド人にとっての誇りだ」とか、そうでしょうそうでしょうと頷きつつ、そういう意味ではアクシャイ・クマールも褒められていました。

 Fort から Bandra まで約20km。日本だと30分くらいだと思うのですが、一般道で約1時間。
行先は、あの、Taj Lands End 様です。


 ANAのマイレージモール経由で、ネット上から agoda で予約するとマイルがたまるとのことで一手間かけました。
ちなみに、agoda では予約時に希望も書けたので、ダメ元で「MANNAT が見える部屋をお願いします」とお願い。
ホテル着が12:00ごろと早めだったけれど、案内されたのが23階の海側。
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(クリックすると大きくなります。この全面窓様式ときたら…)

2017_11_01_9.jpg  早速お散歩


 近場というのは楽なもので、部屋に帰ったところ、本部の方から「今からみんなでビデオ撮るから、MANNAT前に来て!」とのお達し。作っていったバナー・タオルと、JHMSの缶バッジが好評だったのですが、撮ったビデオをどうしたのかさっぱりわからないという…。

 ムンバイ入りしてから、2日の午前中に本部主催のパーティーがあるということで、DMでのやりとりを続けていて、本部長さんと主要メンバーが集まるホテルにお招きが。共同管理人のSさんと「いかないと埒があかないかな」ということで、日本のガイドブックでは出ていないようなジュフーのホテルまでタクシー移動。しかしながら、やはり1時間以上かかったせいもあり、本部長とは行き違い。仕方がないので、デーツとナッツがぎっしり詰まったお腹にたまるデザート khajur pak とやらを頼み、空振りの中 また1時間かけて Tajに戻ることに。
 ジュフーといえばの、ガウリ夫人のインテリアショップは、ホワイトハウスのようなどっしりしたお店の構えに外からは見えました。周りが心もとない中明かりが煌々ときらめいておりました。



 お正月のようにカウントダウンをしてはみたものの、深夜まで盛り上がってから、地元民はどうやって帰宅するのかがわからなかったです。

 2017_11_01_12.jpg チョコスポンジの部分が、シロップでも浸してあるかのごとく甘い誕生日ケーキ。



【今日の歩数】3843



 
 さて、月替わりの11月が到来。

 寝落ちも3日目を迎え、朝の3時半くらいに目覚めたけれども、今日はちゃんと布団の中で寝ていました。
次のホテルへの準備の前に、懐メロチャンネルなどを流し見。


 2017_11_01_4.jpg ホテルの朝食カフェに横付けされた地味なデコ給水車。ライトに目が!

↓ Hindustan Times の別刷り。1面とインテリア関連の展示会 ↓

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 10/30~11/1 まで2泊3日の Residency Hotel, Fort Mumbai ですが、じゃらん で、リクルートポイントの海外ホテルクーポンがついていたので、それを利用。
前払いで、おおよそ14000円+空港片道送迎が2300円(1100ルピー+18%TAX)
 
 次から舞台をBandraに移します。

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