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【聖地巡礼】2018 インド訪問 10/31 フリータイム@Fort ムンバイ

 毎日寝落ちしている気もする5:00ごろ起床。
TVをつけたところ、朝から Dil Se が放映されていました。
しかしながら、いつクライマックスでいつ終わったのかを観ていたつもりが、ラストシーンまでカットされていたので体内時計とTV版の時間軸がズレまくっていたところです。

 朝ごはんは7:30~ 
朝食をたくさん詰め込んでいないと、そのあと1人で食事をいただける場所も限られてくるので、結構しっかりめに。ドーサの作り方の一部始終はこうなっています。


 そして、毎年 Fort 地区に宿をとっているもう一つの理由が、インドの鳩居堂ともいえそうな紙製品のショップ、Chimanlals が近くにあるからです。南アジア商品を扱う某ネットショップやTVの旅番組でも紹介されているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。自分に関していうと、25年前くらいにいたインドのpen pal(死語)がここのお店の商品を送ってくれて以来要チェックの場所でした。かなり思い入れのあるお店です。ストックがないと落ち着かないので爆買いの結果、財布が軽くなります。
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(紙スキーにとってこれでテンションが上がらないことがあろうか)

そして、ホテルのボーイさんに教えてもらった書店のKitab Khana へ。

 1kg超えとかしそうな Vogueなどは、こちらへの道すがらニューススタンドにて入手できました。 ここの品揃えは、いわゆるコーヒーテーブルブックとでもいうか、立ち読みができない重たい本が充実しております。 場違いなところに来てしまったwと思いつつ、店員さんというよりも係員さんに「あのー、ヒンディー語の辞書はありますか?」と恐る恐る聞いたところ「ない」との答えでしたが、まだぐるぐる店内を回遊していたら「こちらはいかがですか?」とわざわざ持ってきてくださいました。
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(ペーパーバック大で、110ルピー。ショッパーは +5ルピーです)

 夜食は、こちらもホテルのボーイさんに案内された、近所のいわば中東ファミレスといった SAVOURYにて。

 マトンのビリヤニと、アラブ版マトンスープに、バナナ・メロン・マンゴだったかの3層ジュース。
頼んでから気づいたのですが、ジューサーかけるなら氷も砕いて入ってるじゃん!と、慌ててノーアイスでお願いしました。そしたら、マックシェイクもびっくりのもったり具合でストローに入らずとても飲みづらかったです。トータルで 767ルピーは安いのか高いのか、慣れないせいで微妙な味でした(ちなみに上記のChimanlalsでは1800ルピー分爆買いしましたが)



※次回の課題  として、本当だったらこの日の予定に入れておいた、布地の宝庫と言われる Mangaldas Market に行けなかった1人反省会をしながら、今日1日が終わりました(写真を見ると方向音痴の自分には1人で行くのはハードルが高かったとかなんとかかんとか)



今日の歩数:9729歩
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【聖地巡礼】2018 インド訪問 10/30 かちこみ編

 なんとか無事に成田空港に到着。
事前にタイ国際航空HPで座席予約(+特別食:帰国便の際に書きますが)を済ませているので、あとはANAのスタッフにお任せなんですけど、ビザの入力で受付嬢が違うデータを入力しそうになりましたww 3ページも同じような服の写真だと私も間違えそうですが、気がついてよかった、ええ。
 あとは日本人専用自動顔スキャンができるようになった出国審査と、銀座の免税店で買ったものを受け取り、同時刻の 11:45 に出るANA直行便を横目に、TG643便は 出発です。
 インド映画はほぼ無いに等しく、iPhone にDLしておいたiTunesとNetflix動画を観てました。と、優等生的に書きたいのですが、ほぼ寝てました。前夜の椅子で寝落ちの3時半起きでしたので。

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 (鳥の唐揚げにあんかけをプラスした感じのと、うどん。着陸寸前にアイスが出ました)

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(2階の着陸フロアから3階のトランジットフロアのゲートにたどり着くまで相当の時間がかかりました。行きの自分には周りを見る余裕がなかったのが本当のところです。ちなみに、セキュリティチェックでは靴も脱ぐように言われました。諸々要注意です)

 およそ2時間半のトランジットの後、ムンバイに向かいTG317便は 18:15 出発。
ここでもインド的なものはあまり見かけず。そして、ここでもあまりすることはなく、携帯の音楽を聴いておりました。

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(チキンを頼んだけれど、ないからマトンね。とハラルの食事となりました。左上の謎のサラダ以外は食べました)

 ムンバイ着もほぼ定刻の22:30とかそのくらい。
迎えに来てくれた運転手さんと噛み合わない話の応酬で、約1時間後にホテル着。
今回3度目になる Residency Hotel Fort(agoda や Booking.com の前にANAマイレージモールを経由して予約ですと、200円ごとに1マイル加算されます)へチェックイン。ツイッターでフォローし合っているあの方この方がレビューを寄せているのがここのホテルです。部屋は狭いですが、何かと安心して泊まれます。

 ホテルへの道中、SRK的なものが見当たらなかったのですが、TVをつけたら深夜の男に合いそうなこのCMがしょっちゅう流れていました。



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 うひょひょひょ…と壊れ気味に翌日を迎えます。


今日の歩数:11766歩



 
 

【聖地巡礼】2018 インド訪問 準備→前泊編

 今年も急になんとかムンバイに行けることになりました。
1年間放置している間に、FC2のフォーマットが変わっていたことに気づかなかった体たらくっぷりですが、忘れないうちに書き留めておこうと思います。

 航空券をいつも申し込んでいるH.I.S系列のサイト Surprice でもANA直行便は高くて断念。今回はバンコク乗り継ぎのタイ航空です。荷物どっか行っちゃわないか。バンコクでも入管手続きしないといけない?間に合わないよ。とか、そんなレベルのひとり旅です。

 3回目ですが、こちらを参考に大使館に申請。ドキドキは止まりません。経験上リピーターになると割と早く許可がおりるようです。5×5cmで輪郭だけでなく顔の大きさまで指定されている写真が、ビザ欄にはアバウトに印刷されてくるようになりました。

 【買い物】ロッテ免税店・銀座
 eチケとパスポートを持参すれば、引き渡しは成田・羽田扱いで買い物ができます。
おそらく銀座三越や新宿高島屋にある免税店も同じような仕組みだと思いますが、インドはデパコスにそれほど旨味がないので(出国免税にBenefitがあったのには泣けた)一見の価値はあるかもしれません。(例:クリニークのチークが 3564円 2300円)本店のあるところにお金を落とすのはアレですが。

 便宜上ホテルのサイトにリンクを貼りましたが、TSUTAYAのTポイントが使える貯まるので、Yahoo!トラベルから申し込んでいます(楽天も同様ですよね)。部屋はとても狭いのですが、駅から濡れずに直結しているのと、大浴場があり、成田無料送迎バス(第3→第2→第1 の順で第1ターミナルまで30分くらい)ももちろん運行しています。

 価格.com > モバイルデータ通信 > wi-fiルーターレンタル と進めていくと、同じ会社でもこちら経由の方が安上がりでした。


 
 
 目覚ましをかけたけれど、椅子に座ったまま寝落ちして、午前3時半に目覚めてそのまま眠らないように我慢したところで、今回のインド行きは始まります。




【聖地巡礼】2017 インド再訪 第四日 11/02 後編

 2016年では、ちょうど車に閉じ込められていたために見逃したところを、今年はちょうどいいタイミングで通勤ラッシュのようにもみくちゃになりながらの一般参賀が終了。中途半端に汗ばんだ身体をクールダウンさせながら、動画をツイッターに上げていても上り回線にて、風邪をひくのではないかと思うくらいの時間のかかりよう。

 そんなこんなしてる間に「外に集合」というメッセージが入り、慌ててホテルの門の外に出ようとしたところ、海外支部さんから「ここ、ここ!」と出て行きそうな自分へのツッコミが入って爆笑のあと(門の外はファンで囲まれていた)お互いフランクに接することができるようになった気がした次第。


 
 とにかく敷地内で待っててという間、シャー・ルクはメディア向けの会見を開いておりました。

 ファンの列がどんどん動いて、本当に入れるのかわからないくらい待たされ、日本で言うところのバックステージパスがわりのリストバンドをもらい、やっと会場に入れたのはいいけれど、席がない。
ライブハウスとかで慣れていた、スタンディングのスキマ潜入もいざシャー・ルクが出てきたら意味がなく。ホテルのコックさんまでスマホを取り出し、ファンはファンで椅子の上に立ち上がったり、日本の常識や気遣いはなんとやら。

2017_11_02_25.jpg 肝心なところで画質だのが荒いのですが、ぶれぶれの中からチョイスです(クリックで大きくなります)

 生の #AskSRK やら、リクエストに応えて役柄のセリフを披露したりと大盤振る舞いのイベントでした。

 セリフといえば、去年赤っ恥を晒した「映画の中の好きなセリフを披露せよ」という無茶振り。インドの人の映画に対する入れ込みようというのでしょうか。日本とまったく違うなと思った次第です。


 イベント終了後、管理人はしばし待つようにとのしばしが終わり、生シャー・ルクに会う瞬間がやってきます。
今年は、ギリギリまで情勢がはっきりせず、日の丸を背負って何かすることができなかったのが残念な中で
「これはアブちゃんに」と渡したものに「?」としたような表情だったのは覚えています。「アブちゃん」って思い切り日本語だし、言い直すのを忘れていたんでしょう。

 それにしても、ハグしたり握手したりいろいろと400人の情念を受け入れるシャー・ルクの寛大さ。なのに私は自分の中で完結していたせいか、(物の例えですが)差し伸べてくれるところを閉じてしまったんですよ。奥ゆかしいというより、思い返すと失礼なことをしていました。

 2014年の記事を思い出した自分も自分ですが、ロビーには撮影当時の衣装などが飾ってありました。照明の具合と係の人に「ちゃろちゃろ」っと言われてた中だったので鮮明ではないのですが、針金ハンガーにかかってたであろう諸々のご開帳コーナーです。

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 パーティー終了で落ち着いたときには日付が変わっていました。
そんな中、約束の待ち合わせをしていたロビーにすたすたと現れたのは、JHMSのイムティアーズ・アリ監督!スリムを通り越してスキニーなジーンズ姿とあの髪型は彼しかいません。普通のホテルだったら何かしらミーハーなアクションを起こせそうだけど、ここは Taj なので大人しくしておきました。きっとシャー・ルクに会いにきたんだろうなぁ…。

 11/2 に関わって下さった方々全てに感謝しつつ、長かった1日が終わりました。



【今日の歩数】9948

 


【聖地巡礼】2017 インド再訪 第四日 11/02 中編

 Bollywood Hungama のジャーナリストさんも出席した、SRKUniverse 主催の誕生パーティー(くどいようだけど、バースデーボーイ不在)を終えて、再び小一時間かけてMANNATに戻る私たち。

2017_11_02_11.jpg 道すがら見つけたMANNATに向かうであろう強者。両手にボードを持っているということは、どこにも掴まらずにインドの道をバイクで走り続けています。


 まだこの時は、ホテルに帰る余裕があったのですが、3時過ぎてぼちぼちと人が集まってきたのが見えてきました。
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 そろそろ、MANNAT前に待機しようとしても、正面通りが混雑してきたので、無謀にも急な坂を上って下りるといった裏口コースを「NO PAIN NO GAIN」と他支部の若者と一緒に回り道してたところ…
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 まさに裏口!
クリックで大きくなるので、真ん中をご確認ください。
この時間がおおよそ 16:00 で、100枚近くバーストで撮り続けていました
(被写体は遠ざかっていくのであまり意味はないのですが)


 横道を下りてくる一団を見て、いつのまにか集まっていたMANNAT前のファンたちがヒートアップ。
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 ここからは身動きが取れるはずもなく。そして、車道では、時折脅しにかけるようにバスやら給水車やら機動隊のような車が通る始末。警官は棒を持ってるし、通勤ラッシュはまだ掴まるところがあるけれど、こちらは何かあったらどうしようもない状態。
 
 そんなこんなでずっと待っていたところ…
おおよそですが、17:00 にアブちゃんを伴っての登場でした。
あの柵は去年より錆止めの塗りがしてあったとか、そういうこともぽーんと抜けてしまうほどのひととき。
携帯のファインダーとはまるで別で、2つの目はシャー・ルクの姿を追っていました。
ということで、録った分はぶれぶれです。お許しを。


 
…続く

プロフィール

Kanacci

Author:Kanacci
初めてのシャールクは「ラジュー出世する」
しかし、その後に繋がらず、2013年公開の「恋する輪廻 オームシャンティオーム」で 一気に着火。
できることなら、1997年の見る目がなかった自分にお説教したい。

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